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本品は、京都・建仁寺にて購入した「雲龍図」の双幅作品です。
建仁寺は雲龍図で知られる禅寺として名高く、
龍を主題とした美術作品が多く扱われていることで知られています。
左右それぞれが独立して自立する構造のため、
折り畳み式の本屏風ではありませんが、
屏風を思わせる意匠を持つ「屏風風・双幅作品」となります。
対で飾ることで構図が完成し、非常に迫力のある佇まいです。
■ 商品詳細
・作品名:雲龍図(双幅)
・形式:額装(左右一対)
・技法:水墨画(印刷)
・モチーフ:龍・雲
・付属品:画像に写っている額2点(セット販売)
■ サイズ(約)
・額外寸:横32cm × 縦38cm(1点あたり)
※素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください。
■ 状態
購入後、一度数日間室内にて飾ったのみで、
その後は大切に保管しておりました。
紙面・額ともに目立つダメージはなく、
使用感のほとんど感じられない、非常に良好なコンディションです。
※バラ売りは考えておりません。
※現状渡しとなります。
雲龍図は「守護・繁栄・厄除け」の象徴とされ、
縁起物としても人気の高い画題です。
この機会にぜひご検討ください。
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